6kicks

【empty song】 作詞:Kohei Ohgi、作曲:Kosuke Yakushijin

胸ポケットがずっと空っぽだ でも僕は何を失ったんだろう

絶望感がずっとそばにいる 何が僕を悲しくさせるんだろう

いつだって穏やかで いつだって不安だった

繋がって、交わって 孤独を感じ 安らぎが僕を焦らせる

失くしたものを探しに行こう それが何かもわからないけど

その旅だけが僕を解き放つ 息苦しさを忘れさせてくれる

【不在の部屋】 作詞:6kicks 作曲:Kosuke Yakushijin

不在の言葉を逃してしまうまでに 僕ら正しいフリをしている

それだけはなくてはならないんだ 塞いでは舞い戻る

不安と自信を残して 怖すぎる指し手

狂ってるって言って いつも通りだって言って去って

暮らすには狭くて フラれた犬の尻尾をずっと触ってた

殺意は隠して 誰かのせいにして今日も歩く

麗かな陽気だ 眠ろう

外にはなにもないと そこにはなにもないと

【The Light】作詞:6kicks 作曲:Kosuke Yakushijin

赦しあえない僕らはまだ 今日も昨日の爪を噛んでいる

不透明な先に 認められないまま いつものようにふと思い出す

誰かのせいにすれば楽になれるのに いつもこの手が汚れているんだよ

戻るべき場所も見当たらないから 光を探している

愛憎は簡単に答えをもたらしてくれるけど 忘れたいよ

不透明な先に 認められないまま いつものようにふと思い出す

【澱】作詞:6kicks 作曲:Kosuke Yakushijin

穴の空いたバケツに ただ水をさす 空回った羅列に 身体が追いつかない

誰かのせいなら振り返る必要もないのに 最後に深い澱の中で自分を見た

誰かがこぼした雨が乾かないようで そっと下ろした暮らしの中で誰かが拭き取る

誰の声も聞こえないから ここから離れてしまおう 慣れてしまう前に